vim-jp の slack で以下のような質問をした

すると、すぐに数人の方からレスポンスをいただいた。
置換を使う方法や

ciw と ドットオペレーションと組み合わせてやる方法

マクロを使うことを提案していただいたりもした。

置換を使う方法で、 & が 使われていて、私はこの記号を使ったことがなかったので勉強になった。おそらく、 検索文字全体を表す記号 なんだとおもう。
また、ciw と ドットオペレーションを組わせてやる方法では、 <C-R><C-O> でレジスタの中身を挿入することでドットオペレーションで繰り返しても問題なく動作するようにするテクニックが使われており、色々と勉強になった。
ciwとドットオペレーションの繰り返しでは、<C-R> でやる方法ではうまくいかない。

理由は以下の通り、<C-R> ではドットレジスタに挿入後の値が入ってしまうため、繰り返しても期待した動作にならない。 <C-R><C-O> は ドットレジスタに <C-R><C-O がそのまま積まれるので、繰り返しても都度レジスタの内容が展開され、問題なく動作するということのようだ。

結論
Vim は奥が深い!!